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瀬戸唐津茶碗 [N0.10]

 

 

 

 

 

(サイズ)  口径12.5cm  高さ9.0cm  高台径5.0cm  高台高さ1.0cm  重さ315g


みどころ

白い長石(正長石)を用いて美濃風に仕立てた唐津焼で、絵を書いていることを含め条件(約束ごと)をすべて満たした深めのお茶碗です。端正な造形の中にも藤田先生が二十歳代に作られたというだけあって、随所に勢いが感じられます。特に、螺旋状の轆轤目がハッキリ残っている見込み内に偶然入ったとみられる小石大の土が表面に顔を出している風景は独特で見どころとなっています。品の良い高台もこのお茶碗にたいへんマッチしています。使用するほどに風格が増す、育てがいのある楽しみなお茶碗となっています。


                       

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