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井戸茶碗 [N0.09]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(サイズ)  口径15.0cm  高さ9.0cm  高台径5.5cm  高台高さ1.3cm  重さ470g


みどころ

大人しく見える碗形の井戸茶碗ですが、見込みが広く大井戸の雰囲気を醸し出しています。上薬には石見の山カオリンのみを使用しています。李朝挽きで仕上げた井戸茶碗で、艶やかで薄琵琶色の優しい肌に雪崩釉がアクセントとなっています。使用するほどに、肌や高台脇の梅華皮が育つという楽しみなお茶碗でもあります。

 

<李朝挽き>
縄を綯う時に似た動作を行い、お茶碗の内側と外側の轆轤目が反対(逆)になるように仕上げるのだそうです。その際に内側の轆轤目を外側へ押し出すようにするため、外側の轆轤目がなだらかで優しい雰囲気になるようです。藤田先生ご自身も、現在は指の反り返りが昔ほど無いので李朝挽きは難しいとおっしゃっておられました。お若い時の作品ならではの味わい深さが感じられます。


                          ― 販売価格 ― 400.000円  


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